お客様に「おいしさ」と「安心」への信頼をお届けするサイト。
Launch : 2012/01/10
販促サイト
http://www.ichibanya.co.jp/
【概要】
「カレーハウスCoCo壱番屋」の魅力は、ソース・トッピング・辛さ・ライス量をセレクトして、お客様好みのカレーにアレンジできること。また、『お客様に安心しておいしくカレーを召し上がって欲しい』という思いから、壱番屋様では予てから品質情報の開示に力を入れてこられました。しかしながら、簡易な更新システムは有るものの、その豊富な商品とその品質情報を一元管理するシステムが無く、長年に渡り弊社にてテキスト情報の更新を行っていました。そのため、情報のやりとりやお互いのチェック作業が発生し、手間と時間がかかっていました。
そこで、今回のリニューアルでは、より正確にスピーディに情報更新ができるようにするために、壱番屋様にて商品と品質情報を管理・更新いただけるシステムを構築するご提案をしました。
【コンセプト】
お客様に"おいしさへの信頼感""品質への信頼感"を感じていただけることをコンセプトに、視覚からおいしさが伝わるデザイン、見たい商品・品質情報に辿りつきやすい設計を目指しました。
【設計】
■「メニュー」カテゴリー
リニューアル前は、品質情報が商品ごとにテキストで羅列されていました。また、別途用意してある品質情報の一覧ページでは全商品の品質情報が羅列されており、どちらも情報が読み取りにくいことが課題でした。
リニューアルでは、システムで「ソース」「トッピング」「ライス」などの情報を単品で管理し、その情報を組み合わせることで商品の情報を構成する仕様でシステムを構築し、それにより、ユーザーがソースを切り替えてお好みのソースを選んだ場合のアレルギー情報を確認できたり、調べたいアレルギー物質を選んで該当商品を検索できる仕組みを実現しました。
■TOPページ
リニューアル以前のサイトでは、壱番屋様の複数の部署様が表示したい情報を盛り込んだ煩雑な構成になっていました。そこで、情報は必要最低限まで絞り込み、カレーライスの写真を全面に表示。最も誘導したい「メニュー」ページへの導線を強調しました。
【デザイン・表現】
実際に目の前にカレーライスがあるような臨場感を楽しんでいただけるよう、写真はできるだけ大きくレイアウトしました。ぱっと見で伝わるデザインを目指し、カレーライスの種類のカテゴライズや、注文方法の説明などにイラストを使用。ココイチの店員さんの「ニコニコ・キビキビ・ハキハキ」をイメージしてデザインしています。
【今後の課題】
今回リニューアルしたのはTOPページと「メニュー」カテゴリー内のみでした。他のコンテンツは旧サイトのままの情報を移植しているため、今後そちらも改善に向けた提案をしていく予定です。また、メニュー管理システムについても、今回のリニューアルで全ての課題を解決できたわけではなく、セット商品や卓上品の品質情報の表示方法など、まだ課題は残っております。今後も壱番屋様と共に課題解決に向けて取り組んでいきたいと思っています。
Pr・AP:松井 健/Pl・Di・IA:磯村春香/SE:伊藤功達/De:稲葉 俊(宮地祥太)/Illust:岩押 忍/HT:中里年宏(稲葉 俊)
